視力矯正の由来

レーシックはいつごろから行われるようになったのでしょうか?また、レーシックが広まる前にも、視力を矯正する手術はあったのでしょうか?実は、レーシックにはこんな歴史が…。視力矯正手術の歴史は古く、1800年代後半ごろから「角膜を切開して屈折率を変える」という発想がありました。その後、1940年代に日本の順天堂医科大学で「RK方式」と呼ばれる角膜切開手術が初めて成功し、たびたび行われることがありました。しかし、この手術は精度が高いとはいえず、広く普及はしませんでした。また、1960年代では「ALK方式」と呼ばれる、レーシックの原型とされる手術が行われるようになりました。しかし、こちらも合併症の危険性が高い、乱視が発生しやすい、などの理由で普及はしなかったそうです。

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